肘付レジェラ (SUPERLEGGERA) ― 2010/03/07 17:15
肘付レジェラ (SUPERLEGGERA)
この椅子はそんなに似せて作ったわけではないですが、シンプルな構成がレジェーラというジオポンティのシンプルな椅子に肖りたいなぁ~という想いから作りました。
ワイヤーは解かずに半分の長さになるようにニッパで切りねじってある部分から作り始めます。
http://designmuseum.org/design/gio-ponti
この椅子はそんなに似せて作ったわけではないですが、シンプルな構成がレジェーラというジオポンティのシンプルな椅子に肖りたいなぁ~という想いから作りました。
ワイヤーは解かずに半分の長さになるようにニッパで切りねじってある部分から作り始めます。
http://designmuseum.org/design/gio-ponti
ハートの鍵 (KEY) ― 2010/03/13 16:58
ハートの鍵 (KEY)
ティファニーのハートキーからの引用です。
これは外したワイヤーでは足らず別のワイヤーを使いました。
技術的に難しくはないのですが曲げる箇所が多いの気を抜くと歪んだ形になってしまい、何度もやり直しました。
ティファニーのハートキーからの引用です。
これは外したワイヤーでは足らず別のワイヤーを使いました。
技術的に難しくはないのですが曲げる箇所が多いの気を抜くと歪んだ形になってしまい、何度もやり直しました。
ハートの錠 (padlock) ― 2010/03/13 17:08
ハートの錠 (padlock)
キーとセットで作りました。
一筆書きでイラストを作成し全長計算したところ、鍵と同じでワイヤーを意外と使うのでこちらも別のワイヤーを使いました。
心を閉じる。心を開く。心に鍵をかける。心の鍵を開ける。
心の鍵も錠も心通じるもの通しでしか使えないんでしょうね。
キーとセットで作りました。
一筆書きでイラストを作成し全長計算したところ、鍵と同じでワイヤーを意外と使うのでこちらも別のワイヤーを使いました。
心を閉じる。心を開く。心に鍵をかける。心の鍵を開ける。
心の鍵も錠も心通じるもの通しでしか使えないんでしょうね。
約束 Key & Padrock ― 2010/03/20 23:14
約束 Key & Padrock
二つ並べてみました。
作るときにこの二つは同時に進めました。
ちょっとKEYが背高過ぎたかな?
二つ並べてみました。
作るときにこの二つは同時に進めました。
ちょっとKEYが背高過ぎたかな?
王子と姫と・・ ― 2010/03/26 00:15
王子と姫と・・
これは3部作のひとつ目です。
王冠の逆台形のシルエットと尖形部とハートを絡めて少し男の子っぽさを表現しました。
オフホワイトの王冠(Plaque de Muselet)とゴールドのワイヤーが清楚で上品なイメージによく合いました。
これは3部作のひとつ目です。
王冠の逆台形のシルエットと尖形部とハートを絡めて少し男の子っぽさを表現しました。
オフホワイトの王冠(Plaque de Muselet)とゴールドのワイヤーが清楚で上品なイメージによく合いました。
王子と姫と・・ ― 2010/03/26 00:29
王子と姫と・・
こちらは姫の優しさを二重のハートで表現しました。
想いがしっかりと育んでいるようでもあり。にっこり微笑んでるようでもあり。
白いミュズレはalain couvreurより
こちらは姫の優しさを二重のハートで表現しました。
想いがしっかりと育んでいるようでもあり。にっこり微笑んでるようでもあり。
白いミュズレはalain couvreurより
二つのハート Heart fuse with Heart ― 2010/03/28 08:23
二つのハート Heart fuse with Heart
状態と想いを表現した二つの王子と姫のシャンパンチェアー、その互い(2脚)の内面を共通化したモデル(理想)イメージとして表現したのが、この椅子です。
プリミティブなものからメタフォリカルなものまで、いくつかハートのデザインをしましたが、その中でもこのハートチェアは結構満足の出来(笑)
2つの後脚にワイヤーを巻きつけ固定し、最後に2つのハートを巻き込んで終わりです。
工夫したところはハートを掛け合わせるところ。これにより物理的に離れずらくなり形態を保持することができます。それとほんの少しお互いを寄り添わせる(=傾け合う)ところです。
寄り添いしっかりと重なり合った想い、王子と姫の内面をうまく表現した作品になったと思います。
※この作り方のページを作りましたので覗いてみてください。
http://chamchair.exblog.jp/
状態と想いを表現した二つの王子と姫のシャンパンチェアー、その互い(2脚)の内面を共通化したモデル(理想)イメージとして表現したのが、この椅子です。
プリミティブなものからメタフォリカルなものまで、いくつかハートのデザインをしましたが、その中でもこのハートチェアは結構満足の出来(笑)
2つの後脚にワイヤーを巻きつけ固定し、最後に2つのハートを巻き込んで終わりです。
工夫したところはハートを掛け合わせるところ。これにより物理的に離れずらくなり形態を保持することができます。それとほんの少しお互いを寄り添わせる(=傾け合う)ところです。
寄り添いしっかりと重なり合った想い、王子と姫の内面をうまく表現した作品になったと思います。
※この作り方のページを作りましたので覗いてみてください。
http://chamchair.exblog.jp/
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