Morpheus2019/01/19 09:17

Morpheus
Morpheus

ザハ・ハディトの遺作モーフィアスへのオマージュです。
映画マトリックスの中で一番好きなセルフは

sooner or later you're going to realize just as I did that there's a difference between knowing the path and walking the path.

「いずれ、分かるときが来る。私がそうだったように。道を知ることと、道を歩くことは違う」

感慨深いセルフで座右の銘の一つにしています。
現代社会は正に答えが容易に手に入ります。
でも何かをするとき、選ぶとき、判断するとき、行動するとき
教えてもらって進むのと自分が決めるのでは違います。

ザハはレムコールハースのお弟子さんですが、若いころの彼女の作品
は建築というよりも印象的構成絵画のようでした。しかし、何か不思議な魅力を放っていたのを思い出します。
ザハも師匠は居ても彼女の建築は教えられたものではなく、自ら切り開いてものです。

自分で歩く勇気を持って

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://champagnechairs.asablo.jp/blog/2019/01/19/9026634/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。